餃子
京都一美味しい 餃子(1人前6ヶ)
創業から半世紀以上、いさむんが餃子のことだけを考え続け、改良を重ねてきた餃子の餡です。城南園の餃子は、あっさりしていて沢山食べられるのが特徴です。 【こだわりの三種のタレ】 ① 城南園オリジナルの餃子専用に作られた黄金比の酢醤油ダレ ② 京都亀岡片山商店さんの白味噌で作ったオリジナル白味噌ダレ ③ サッパリ!酢とブラックペッパー
POKOTABI / おいしい寄り道
Jonanen
城南園の餃子は、酢醤油・白味噌・酢と黒こしょうの三種のたれで。やきめしやチューリップ唐揚げ、選べるサブ料理付きのランチなど、食べ方の幅も紹介します。
〒612-8456 京都府京都市伏見区中島中道町3701 / ABOUT THE PLACE
城南園の餃子は、六個一人前に三種のたれが付くのがうれしいところ。酢醤油、京都・亀岡の白味噌を使ったたれ、酢と黒こしょうから選べるので、同じ餃子を味わいながら食べ進め方を変えられます。半世紀以上にわたって餡を改良してきたという店の説明では、あっさりしていてたくさん食べられるのが特徴。訪れた人からは薄皮の餃子を気に入っているという声もあります。定食でしっかり食べるなら、餃子が二人前のダブル餃子定食も選択肢です。
もう一品、揚げ物を合わせるならチューリップ唐揚げ。手羽先を一本ずつチューリップ形に整え、皮目を外側にして二度揚げするという説明があり、ハイボールも唐揚げとの組み合わせを勧めています。ビールや、さっぱりした飲み口のチューハイもそろいます。
食事の組み立てを任せたい昼には、日替わりのメインにサブ料理を選べるボリュームランチがあります。サブはハーフサイズで、餃子やホイコーロー、バンバンジー、チューリップ唐揚げなどから選び、ご飯とスープ、漬物またはミニデザートまで。軽めにまとめる城南園ランチは、サブ料理なしの構成です。ランチにダブル餃子定食と炒飯、油淋鶏のハーフを注文した人は、普通盛りのご飯でも茶碗にたっぷりだったと振り返っています。油淋鶏はハーフでも食べ応えがあり、甘めのたれが衣に絡んでいたそう。炒飯はパラパラというよりしっとりしたタイプだったとのことで、食べたい量や好みに合わせて、定食に一品を足す楽しみもあります。
ご飯ものなら、店が「チャーハン」ではなく「やきめし」と呼ぶ一皿にも注目。ご飯をしっかり焼いて中まで熱々にするのが美味しさの秘訣だと説明され、二倍・三倍のサイズも選べます。単品で頼んで餃子や一品料理と分け合うのも、食卓を自由に組み立てられる町中華らしい食べ方です。
京都市伏見区中島中道町の店内には、調理の様子が見えるテーブル席や座敷席のほか、円卓と個室もあります。一人での食事から家族やグループまで使い方を選びやすく、昼も夜も定食を頼めるのも覚えておきたいところ。駐車場を利用する車での食事にも向いています。
03 / TAKE A LOOK AROUND
13 枚の店舗・料理写真
お店選びのヒント
食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。
04 / YOUR NEXT STOP
〒612-8456 京都府京都市伏見区中島中道町37
お問い合わせ・予約は店舗へ直接ご連絡ください。
日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安
BEFORE YOUR VISIT
城南園ランチは¥900で、日替わりメインにご飯・スープが付き、胡瓜の漬物またはミニデザートを選べます。¥1,200のボリュームランチは、さらに選べるサブ料理付きです。
火曜日は定休日です。月・水・木・金曜は11:30–15:00と17:00–21:30、土・日曜は11:30–16:00と17:00–21:30に営業しています。
テイクアウトに対応しており、餃子や弁当、料理の盛り合わせ「単品セット」(およそ3~5人前、¥5,800)などがあります。宅配には対応していません。
1階には2~6名用テーブル席と7名用の円卓があり、2階には20名用個室と30~40名用の団体個室があります。予約も可能です。
クレジットカードやデビットカードのほか、PayPay、d払い、楽天ペイ、交通系ICカード、NFCモバイル決済が利用できます。
車椅子対応の入り口と座席があります。
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